お休みの日の朝、いつもより寝坊したおねいちゃんが目覚めると…
謎の医師「いいですか、落ち着いて聞いてください。
おねいちゃんが寝ている間に、リビングのテーブルの上の物は全て落とされ、
床には猫砂がぶちまけられました。」
落ち着いていられるかーーーーい!
やったの誰!?絶対その後ろにいるほうの猫でしょ!?
ほら、目を逸らしてるし!
そんなわけで。お休みの日の朝は、片付けのお掃除から始まります。
やれやれ、白キジーずとおねいちゃんの朝ご飯も済んだことだし、
ゆっくりドラマでも観ようかな。
ボタン「おねいちゃん暇?何か見るの?じゃあボクを見て?」
うーん、集中できない。
リボン「おねいちゃん!!!
わたし!わたし撫でてほしい!こっち来て撫でて!!!」
それはもはや視聴中止しろってこと?ひどいよー。
一通り要望に応えて、撫でたり抱っこしたりすると、
ものの数分で飽きてしまった白キジーず。
さっさと二頭で猫ベッドに入ってすやすや。
おねいちゃんは中断していたドラマの続きを観ることにしたのでした。
おしまい。